So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

HuLu [雑記]

広告が目についたので、ひと月ほど無料期間の間契約していたが、結局一度も視聴することなく有料になる前に解約した。理由はただ一つ。わたし好みのコンテンツがほとんど皆無だったからだ。米国のTVドラマシリーズが好きな人には楽しいサービスなのかもしれない。

でも私の好むのはSFファンタジー、それにアニメなのだが、そちらは壊滅的だった。映画に限って言えば作品の絶対数が少ないうえに、10年くらい前の旧作ばかりだ。アニメに至っては無いに等しい。日本でこの手のネットサービスに真っ先に手を出す「先進的な消費者」は「お宅」とよばれる人達と被っているので、アニメコンテンツが手薄いのは致命的に感じる。

月額固定BODとしては国内初めてのサービスであっただけに、このまま消えてしまうのは寂しくおもう。

VC++ .NET 2003でUACを有効にしたアプリケーションを作成する。

VC .NET 2003以前の開発環境はマニフェストを実行ファイルに埋め込む機能が、設定画面に用意されていません。そこで手動で作成したマニフェストをリソースとして埋め込む必要があります。

まずは以下のようにマニフェストファイルを作成します。赤字の部分がUACに関する部分です。requestedExecutionLevelのlevelにrequireAdministrator(管理者権限が必要)を指定すると、実行時にUACの画面が表示されます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0"> 
<assemblyIdentity 
    version="1.0.0.0" 
    processorArchitecture="X86" 
    name="Microsoft.Windows.WinSafeCleaner"
    type="win32" 
/> 
<trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v2">
<security>
    <requestedPrivileges>
    <requestedExecutionLevel
        level="requireAdministrator"
        uiAccess="true"/>
    </requestedPrivileges>
    </security>
</trustInfo>
<dependency> 
    <dependentAssembly> 
        <assemblyIdentity 
            type="win32" 
            name="Microsoft.Windows.Common-Controls" 
            version="6.0.0.0" 
            processorArchitecture="X86" 
            publicKeyToken="6595b64144ccf1df" 
            language="*" 
        /> 
    </dependentAssembly> 
</dependency> 
</assembly>


これをRT_MANIFESTという名称のカスタムリソースの、リソース番号1として実行ファイルに埋め込みます。

参考資料
マニフェスト・ファイルをアプリケーションに組み込むには?

Windows Vista以降のドライバのアンインストール [Tips]

Windows Vista以降のOSではDriverStore(C:\Windows\System32\DriverStore)という特殊なフォルダインストールしたドライバのコピーが保管されており、ハードウェアが接続したときにこのフォルダからドライバが検索されインストールされます。そのためdrivers(C:\Windows\System32\drivers)からファイルを削除したり、デバイスマネージャからドライバをアンインストールしただけでは、再起動時にドライバが再インストールされてしまいます。コンピューターに一度インストールしたドライバを完全に削除するには、pnputilコマンドを使ってDriverStoreからドライバを削除する必要があります。

まず最初に管理者権限でコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。
pnputil -e

そうすると以下のように現在DriveStoreに登録されているドライバの一覧が表示されます。

画面に表示される一覧からアンインストールするドライバを特定したら、以下のようにコマンドを入力してドライバファイルを削除します。
pnputil -d oem3.inf

デバイスマネージャ上で使用されているドライバは削除できないので、事前にデバイスマネージャもしくはdevcon.exeを使用してドライバをアンインストールするのを忘れないでください。
前の3件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。